セレック+(プラス)

セレック+(プラス)とは?
セレック+(プラス)とは、ジルコニアを使用した白いかぶせ物です。ジルコニアは、日本では「人工ダイヤモンド」」とも呼ばれ、またアメリカ、ヨーロッパでは「白い金属」」とも呼ばれ、スペースシャトルの外壁や人体の人工関節にも使用されています。 スペースシャトルの外壁にも使われるということは、非常に強度(耐久性)が大きい」ということです。 人工関節にも用いられるということは、生体親和性が高く、とても身体に優しい」ということです。
ジルコニアを使用したセレックプラスは、ほとんど割れたり、破損することがない素材です。つまり、今までのセラミックの弱点が無くなった素材といえます。
(この点が、セレックとの大きな違いとなります。)
その為嚙み合わせの強い奥歯にも向いており、ブリッジにすることも可能なので幅広い症例に向いております。
審美性に関しても、ステイン材を使用した色調調整ができるため、天然の歯に近い透明感を再現することができ、周りから見ても気付かれにくくご自身の歯と同じような高い審美性も兼ね揃えております。
またセラミックは細菌が付着しにくい材質であるため、汚れや細菌が付着しにくく虫歯や歯周病の再発リスクが少ないという特徴があります。
最高素材のプレミアムセラミックとほぼ同様の審美性も兼ね備えています。
セレック+(プラス)はこのような方におススメです!

セレック+(プラス)の素材の特徴
長所
- 透明感があり審美性が高く美しい
- 強度や耐久性が高いため、摩耗や割れる心配がない
- 細菌が付着しにくいので、虫歯や歯周病になりにくい
- 色素が付着しにくいので、時間が経過しても変色しない
- 金属を使用していないため、金属アレルギーリスクがない

短所
- セレックよりも少し高価
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